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2019-11

農業体験♪ - 2019.09.10 Tue

今日は、山都町へ千葉県松戸市の中学生が農業体験に来ています!
山都の良いところを、いっぱい体験して帰ってほしいですね(*^_^*)
農業体験千葉県松戸市 002

教育旅行♪ - 2019.06.10 Mon

 本日は、千葉県の中学生40名が山都町へ農業体験に来ています!
雨が降ったりやんだりなので、中の作業になってしまうのがちょっと残念ですが、山都の自然と無農薬での体に優しい野菜作りを体験して、また山都に来たいと思ってもらいたいですね(*^_^*)千葉県松戸市立第6中学校 002

グリーン・ツーリズムサポートセンター農業体験♪ - 2018.07.28 Sat

今日は、東京都江戸川区の中学生が山都町で農業体験を行いました♪
みんな農業は初めてということで大丈夫かな?と思いましたが、農家の方の話を真剣に聞いて飽きることなく作業をしていました。
この体験を通して、また農業をしたい!山都町にまた来たいなぁと思ってくれたら嬉しいですねo(^▽^)o7月28日サポセン農業体験 001-001
7月28日サポセン農業体験 004-001

「第2回 越後裏街道・花立峠ウォーク」 - 2017.06.26 Mon

6月24日に行われた 「第2回 越後裏街道・花立峠ウォーク」に参加してきました☆
飯豊山の遥拝所として花を飾ったのが峠の名の由来といわれる花立峠を中心に越後裏街道を辿るウォークです!
西会津町・奥川みらい交流館をスタートし、山都町・宮古深沢まで約7㎞を歩きました。

運動不足と当日の暑さですぐバテテしまいましたが、なんとか最後まで歩き終えました(^_^;)
歩いてる途中に小綱木・西光寺・大舟沢・馬頭観音堂を拝観。大舟沢集会場では山菜汁と漬物等が用意されており、とても美味しく頂きました!
実際に歩いてみて、昔の人たちはよく歩いてたなぁー。すごいなぁー。と感じ、今はどれだけ便利で恵まれた生活をおくることができているのだと感じることのできた1日でした!


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花を飾ったのが峠の名の由来となった場所


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大舟沢集会所で山菜汁を用意してくださいました!

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漬物等まで!とても美味しかったです☆

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あいづナチュラルフェスタが開催されています。 - 2016.05.23 Mon

11月までの第三土曜日に道の駅”あいづ湯川・会津坂下”で「あいづナチュラルフェスタ」が開催されています。山都の「あいかわ百姓市」、「雑穀食堂」も出店しています、次回は6月18日です。DSCF0862_201605241518519f6.jpg

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ナチュラルフェスタ618
あいかわ百姓市は10月まで下記の日程で山都町相川で開催しています。
百姓市2016表
雑穀食堂は山都町木曾の”茶房 千”で毎月第2、第4 土、日に営業しています。雑穀食堂
山都の自然の味を楽しみに、皆様ぜひお越しください。

第23回 塩川初市舟引き祭り - 2015.01.19 Mon

毎年1月15日には喜多方市塩川町で初市、そして恒例の舟引き祭りが行われます。
明治以降の鉄道輸送が始まるまで、目の前を阿賀川が流れ、舟による物流の基地であった塩川繁栄の歴史をしのび、農商工業のますますの発展を祈るお祭りです。

今年が第23回ということからわかるようにそれほど古くないお祭りですが、宝舟に改装した和舟を引き合うというのは面白いですね。
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この鏡割りの写真を撮ってる瞬間、いきなり舟が動きだし、びびりました(苦笑)。
引手の子供たちが鏡割りの「よいしょ!」の掛け声を引き合いのスタートの合図と勘違いしたためでした(笑)。

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舟を戻して、リスタート。
東が勝てば商売繁盛、西が勝てば五穀豊穣。

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果たして、子供たちは東の勝利。

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続いての大人たちの引き合いでは西の勝利となりました。

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舟引きのあとは福まき。
御守銭、御神米、商品券、大福などがまかれ、大騒ぎ。



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例によって、写真撮影に専念していた私ですが、福まきの数は多く、気が付けば自分の肩と襟ののところに御守銭と御神米が。
ありがたいことです。


こんな時代だからこそ、根拠なんかなくたって、祭りのひとときで「いい年になる」という雰囲気にみんなが包まれるように。。。

坂下初市大俵引き - 2015.01.15 Thu

1月7日の柳津町七日堂裸参り、1月10日(毎年第二土曜)の会津美里町高田大俵引きと並んで「会津三大奇祭」に数えられる会津坂下町初市大俵引きは、毎年1月14日に行われています。

坂下(ばんげ)が越後街道の駅所として整備された寛永年間から400年続いている初市の日にあわせて大俵引きも行われてきました。
昔も今も米どころの坂下の農民が2組に分かれて米俵を引き合い、その年の米の価格を占ったのが始まりだそうです。
新編会津風土記にも、坂下の初市と俵引きについての記述があり、「その壮観これに過るものなし」と記されています。

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喜多方ではあまりみかけなかった「福俵」が売られていました。

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蒲生忠郷公の時代に坂下は宿駅として整備されたとのことですが、そのときからあった日月(にちげつ)神社に普段おられる市神様がこの日だけは町役場前に出てこられ、御開帳されます。

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直径2.5m、長さ4m、重さなんと5tの大俵。

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引き子、入場。

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東(赤)が勝つと「米価が上がる」、西(白)が勝つと「豊作になる」とのことでしたが、三本勝負の結果、今年は東(赤)が2勝、米価があがる年と出ました。
ん??? 先日の美里町の大俵引きと逆の結果ですね。

よって今年は豊作かつ価格も高い、いいことづくしの年になります!(笑)

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そして、3本勝負のあとは番外編、今度はこの日訪れた方みんな参加しての「4本目」。

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まさに「笑門来福」、笑顔が一番です。

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かつては若松を含め、会津じゅうでこの俵引きは行われていたそうですが、今では美里町とこの坂下町のふたつのみ。
ずっとずっと続いていってほしいものです。

会津美里町 奇祭 大俵引き - 2015.01.13 Tue

会津美里町(旧会津高田町)には、400年の歴史を誇る伝統行事「大俵引き」があります。
紅白に分かれ、大俵を引き合い、その勝敗によって今年を占う行事です。

会津総鎮守、伊佐須美神社でお清めを済ませ、「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに両陣営入場。


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白は農業関係の人たち、赤は商工関係の人たちで、白が勝てば豊作、赤が勝てば商売繁盛、ということになります。

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引き合うのは、直径3メートル、長さ5メートル、重さ3トンの大俵。

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3本勝負、先に2本取った側が勝ちとなるルール。

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果たして、一勝一敗のあとの決戦で白組が勝ち、今年は「豊作の年」とでました。

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続いて、大俵に設置されたこの「護守銭棒」の争奪戦。

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今年の「福男」はこの方でした。

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続いて、今年勝った白組の方々が大俵にのぼり、縁起物の「福小俵」と呼ばれる小さな俵を巻きます。

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これが「福小俵」。
私は写真撮影に必死だったのでGETできませんでしたが、おとなりの方が見事GETされたので、お借りして撮らせてもらいました。

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福小俵をGETできた人は、このあと福をもたらすという幣束(新米)を受け取っていました。

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帰りに伊佐須美神社へ参拝。

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蛇の御年始の法用寺同様、伊佐須美神社にも冬は来たことがなかったのですが、しんしんと降りしきる中の参拝もいいですね。
会津五桜のひとつ、「薄墨桜」も今はこんな感じになっていました。

本当に今年は豊作の年になるといいなと思います。


奇祭! 柳津七日堂裸まいり  2015 - 2015.01.08 Thu

昨日は朝に蛇の御年始に行き、よるは柳津の七日堂裸詣りに行ってきました。
七日堂裸詣りについては一昨年のブログ記事に由来も含めて詳細を書きましたので、
よかったらこちらをご参照ください。→2年前の模様 七日堂裸詣り2013



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おととしの時の写真と比べると、今年の方が雪が多いですね。
おととしは快晴無風、今年は吹雪で参加者は大変そうでした。

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開始時間まで今年もこづゆをいただきに。

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こづゆと甘酒とおしるこのフルコースであったまりました(笑)。
寒い中のおもてなし、本当にありがとうございます。

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実は今年のお目当ては。。。。
おととし撮影できなかった禊ぎをするシーン。
幸いほとんどの人はメインの堂内が狙いで、特等席で待機。

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詳しくは重複するので、おととしのブログ記事をご参照ください。

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今年も熱狂しました。
やっぱり何度きてもいいですね~。


蛇の御年始 - 2015.01.07 Wed

今日は会津の数ある年始の祭事の中でも特に珍しいお祭りをご紹介いたします。

今朝はちょっとだけ早起きして、会津美里町の法用寺へ。
法用寺は養老4年(702年)に徳道上人が建てたと伝わる、会津では恵隆寺(養老3年)に次いで二番目に古いお寺です。

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私にとって法用寺は会津のお寺の中でも特に好きな寺で、もう何度も訪れているのですが、冬に来たのは初めて。
いや~、雪がある時期もやっぱり素敵ですね。

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会津五桜のひとつ、虎ノ尾桜もすっかり雪に覆われこの通り。

そして今朝私がこの法用寺に来たのは、ここ雀林地区で毎年1月7日に行われる伝統行事「蛇の御年始」を観るためでした。
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↑この写真は2年前の秋ごろのものですが、法用寺の仁王門には普段このような藁で作られた大きな蛇が祀られています。
この祭りは明治初期頃からはじまったとかで、当時ここ雀林地区は用水不足に苦しんでいて、法用寺境内にある意加美神社に祀られている五龍王神、つまり水の神様である龍を模し藁の大蛇を作り、仁王門に飾ってお参りするようになったんだそうです。
そして、毎年1月7日に前年の藁の大蛇を仁王門から降ろし、子供たちが担いで集落の家々を回ります。
その間に大人たちが新しい藁の大蛇をつくって奉納するのでした。

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子供たちは元気に集落の一戸一戸をまわり、家に近づくと「ワー!」っと鬨の声をあげていました。



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そして家に入り、無病息災を祈ります。
家の人たちは、蛇に頭をかんでもらいます。

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一方、子供たちが集落の一戸一戸を廻っている間、大人たちは着々と新しい蛇をつくっていきます。

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若いもんはちゃんと覚えておけよーという声が飛んでいましたが、見た感じ「若者」はいません(苦笑)。
みなさんの「かけあい」がとても面白かったです(笑)。

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この蛇にはじつはしっかり雄と雌があり、1年ごとに交互に入れ替わるそうです。
奇数年は雄だそうで、今年は雄。
しかし、雌との違いが僕にはわかりませんでした(苦笑)。

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本当は、子供たちがすべての家をまわって帰ってきたら、古い藁の蛇は、門前で燃やされ、その後新しい蛇が奉納されてお参りするそうですが、昼をまたぐとのことで私は時間切れ。

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とても珍しい伝統行事。
「蛇の御年始」ずっとずっと続いていってほしいものです。


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Author:山都地区グリーン・ツーリズム推進協議会 
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