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2017-04

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越後裏街道花立峠ウォーク - 2016.06.29 Wed

西会津町にしあいづ観光交流協会で7月18日に「越後裏街道花立峠ウォーク」が開催されます。西会津町奥川より山都町宮古入深沢まで約7km古の街道を辿り、ルート上の社寺では特別拝観もできるようです。お問い合わせ等はにしあいづ観光交流協会までお願いします。花立峠
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三島町高清水地区の伝統行事 「雛流し」 - 2015.03.04 Wed

毎年3月4日に、三島町の高清水地区において「雛流し」という県の重要無形民俗文化財に指定されている伝統行事が行われます。
今回初めてそれを見ることができました。


雛流しは女性のいる家庭だけ、家族の女性の数(嫁いだりして今高清水に住んでいなくても数に入れるそうです)だけ3月2日に紙雛をつくって、二日飾ったのち、3月4日に地区の男の子が新しい木箱を持って各戸を回って紙雛を回収し、只見川に流す、という行事です。

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最初に見せていただいた方の紙雛は、千代紙を使用してこれ自体が優れた工芸品ともいれる美しいものでした。
たった2日で川に流しちゃうなんてなんだかもったいないような(苦笑)。

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髪結いの形もしっかり表現されています。

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一軒一軒紙雛を集める男の子が来ました。

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基本的に部外者は私くらいしかいないようでしたが、TVや新聞社はすごい数きてました。

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興味深いのは、紙雛の色や形は各戸でかなり違って個性的なこと。

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こちらの方のものは3代にわけてつくってあるそうです。

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そして、実際に雛流しを行う場所へ。
かつては地区の近くだったそうですが、ダムができて流せなくなったので、今は少し離れた只見川と大谷川の合流地点あたりで行っています。
以前来たこともある源泉かけ流しの温泉宿「栄光館」の裏手から川へ。
見事に除雪されているなあと一瞬思ったのですが、、、

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それもそのはず、常に温泉が流れているのだから、排水溝の周りに雪がないのは当然といえば当然ですね。

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そしていよいよ祈りを込めて紙雛を流す瞬間。

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紙雛が身代わりとなって、人間の穢れをまとって只見川を流れていきます。
これが紀州の神社へ流れ着き、願いをかなえてくれるとか。

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この「流し雛」の風習が残っているのは、ここ高清水地区が東日本では唯一だとか。
いつもこの言葉でしめることになってしまうのですが(苦笑)、この貴重な伝統行事、ずっとずっと後世まで受け継いでいってほしいなと思います。


イエローフォール スノーシュートレッキング - 2015.02.02 Mon

年々知名度も人気も上がってきている裏磐梯のイエローフォールへ行ってきました。

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裏磐梯スキー場にてリフト券を購入して利用。
ここのリフトは下りも利用できて、登山客用の設定があり、往復で1200円です。
約200mは標高かせげてラクチンです。

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リフト1度乗り継いで、山頂駅を降りてトレッキング開始。
前日からの大雪でトレースも少なく、序盤は膝下くらいのラッセルを強いられました。

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しばらく行くと銅沼(あかぬま)に出ます。冬は結氷しているのでその上を行くのですが、今年は結構水面が露出しているところがあります。
歩いてるところも何か所かジュブジュブのところがあり、要注意でした。

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銅沼を越え、小さな丘を乗っ越し、南東へ向かって進んでいくと。。。。

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火口原に出て、だいぶ手前からイエローフォールの黄色い氷瀑が見えてきます。

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リフトを降りて歩き始めてから、ゆっくり小一時間でイエローフォールに到着。
昨日からの大雪のせいで、残念ながらだいぶ滝が雪に覆われて黄色が隠れてしまっていました。

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無雪期は火山性物質が溶け込んだ赤茶色の水が流れる水量少ない滝なんですが、冬はその流れが少しずつ凍って黄色の氷瀑となり、「イエローフォール」と呼ばれて親しまれています。

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滝下でティータイム。

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みんなでお茶を楽しんでいると。。。なんと!この日唯一といっていい晴れ間ののぞいた瞬間が!

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帰りは東寄りの別ルートで。

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こちらは遊べる場所がいくつかあって、転がる人、ダイブする人あり(笑)。

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このへんは雪と風の美しい造形が楽しめますね。

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そこここに落とし穴があり、要注意です(笑)。

イエローフォールへのトレッキングはリフト山頂駅から往復で休憩入れて2時間半程度でお手軽ではありますが、ルート上には道標がなく、木の根や岩の間に大きな見えない穴があったり、銅沼の氷が薄いところがあったり、何より冬山での行動であるため、トレッキングに行かれる際は特に初めての方や初心者はツアーやガイド同伴をお勧めしたいと思います。
でもほんと素晴らしい場所ですので、ぜひ多くの方に安全に楽しんでいただきたいですね~。

また、リフトの運行は基本的に金~月、祝日となっていますので、運行日をチェックしてからお越しください。
リフト運行日は→こちらをクリック

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裏磐梯の北塩原村の名物と言えば、、、なんといっても「会津山塩ラーメン」。
この日我々が食べたのは
道の駅「米沢街道檜原歴史館」の中にある「シオヤ (Sio-YA)」の山塩ラーメン。

シオヤ (Sio-YA)
福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢1034-19
0241-34-2200


北塩原の山塩については以前のブログ記事→ちらをクリック

シオヤ以外にも山塩ラーメンを味わえる店は裏磐梯にいくつかあります。以下のグルメマップをご参照ください。
裏磐梯グルメマップ→こちらをクリック

氷の芸術  猪苗代湖の「しぶき氷」 - 2015.01.14 Wed

日本で4番目に大きい猪苗代湖。
その猪苗代湖に注ぐ長瀬川の河口付近に冬の時期だけ出現する「しぶき氷」を鑑賞できるスポットがあります。
この時期の強烈な西風に湖の水が吹き飛ばされ、「しぶき」となって湖岸の樹木に吹き付けてそのまま凍結します。
蔵王の樹氷にも似た珍しい「自然の芸術」です。
大きな猪苗代湖の中でも、この長瀬川河口の天神浜付近でしか見られません。


小平潟天満宮わきの天神浜駐車場に車を停め、そこから1㎞ちょっと歩きます。

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今年は風が強くて寒い日が多かったのか、例年よりしぶき氷の出現がはやく、今後も期待できそうです。

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しぶき氷の場所は→こちらをクリック
国道49号沿い「レストラン白鳥」近くの湖側に、天神浜オートキャンプ場と「しぶき氷」の大きな看板あります。そこを湖のほうへ入っていきます。
天神浜オートキャンプ場を通って、小平潟天満宮の前に天神浜駐車場があります。
30台くらい駐車可(無料)で、トイレもあります。また天満宮の南側にも20台くらいの駐車スペースあります。

そこからしぶき氷の場所までは徒歩、ほぼ平坦の道をだいたい1~1.5㎞、15分から25分くらいです。
トレースがついている場合は迷うことなく歩きやすいですが、雪がどっさり降った後などは要注意です。
また樹林帯はそれほどでもないですが、湖面に出ると西風が強く、かなり寒いので防寒対策は万全で行ってください。

しぶき氷出現時期は、その年にもよると思うのですが、例年だと2月中旬くらいまではばっちり観れてます。
(ちなみに今回の写真は2015年1月11日に撮影したものです)

冬木沢詣り 空也念仏踊り - 2014.08.11 Mon

8月5日に河東町にある会津高野山・八葉寺へ行ってきました。
八葉寺は康保元年(964)、空也上人の創建。
上人が掘って湧き出た清水に八葉の白蓮華が咲いたことからこの名がついたそうです。
八葉寺では毎年お盆前の8月1日~7日、室町時代から続く御魂迎えの行事、「冬木沢詣り」が行われます。
前年に身内が亡くなった家族や親族が死者の初盆を迎える前に故人の歯や骨などを持参し、木製の小型納骨器に納め八葉寺に奉納する会津地方独特の習俗です。
中でも8月5日には福島県指定の重要無形民俗文化財に指定されている「空也念仏踊り」が奉納されるので、それを観るために行ってみました。

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仁王門をくぐって、境内に入ります。大きな草鞋が奉納されているのは中田観音の弘安寺とかと同じですね。

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そして空也清水でお清め。

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そして阿弥陀堂へ参拝。茅葺の存在感たっぷりの本堂です。国の重要文化財に指定されています。

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本堂のうしろにはおそらく磐座である大きな岩が。
空也上人が霊気を感じたのはこの岩では?なんて勝手に想像しちゃいます。

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十王堂で閻魔さまを礼拝しのち階段を登ると、茶湯場。
先亡精霊に合掌しながらお茶を献じます。お坊さんがお経を唱えながら献茶してくれます。

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そしていよいよ奥ノ院へ。
空也上人はここ冬木沢の地に霊気を感じ、近隣の野ざらしになっていた遺骸を集め埋葬して供養しました。
そうしていつしかここが精霊の集まる場所として会津一円の信仰を集めるようになり、先亡精霊が無事に里帰りできるようにとお盆前にここに塔婆を納めるようになったとのことです。

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この奥ノ院に塔婆を納めます。

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その後、「姥堂」へ。

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おんば様へお参り。

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そして空也上人の墓をお参りしたのち、空也堂へ。

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このあと始まる念仏踊りはこの空也堂の御前で奉納されます。

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私が数年前この八葉寺に来た最初の目的は巨木探しでした。境内にはケヤキをはじめたくさんの巨木があります。

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これは太平洋戦争で亡くなった近隣の村の戦没者慰霊塔で、てっぺんの厨子には平和観音が祀られています。

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鐘の音を会津に念仏踊りが始まりました。

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空也上人がこの会津に伝えた念仏踊り。
その鎮魂の踊りは病気、戦争、そして震災などで亡くなったすべての精霊へ向けられたもので、厳かな空気の中、ちょっとだけ酷暑も忘れ、祈る気持ちで見入ってしまいました。

やっぱ会津って「深い」なあ、と。

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会津でのゆく年くる年 - 2014.01.03 Fri

皆様あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私は年末はアニマルシェルターへボランティアとして行ってましたが、正月は久々に会津でのんびり過ごしております。

年越しから初詣の模様を少しご紹介します。

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綾瀬さんの心に沁みる「花は咲く」で涙したあと、紅白の最後の方は観ずに喜多方・願成寺へ。
ここは2007年だったかな、NHKゆく年くる年のオープニングを飾った名刹です。

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厳かな空気の中、除夜の鐘の音がひとつまたひとつと響いていました。

ちょうど新年を迎えたあたりで、長床へ。


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長床のある新宮熊野神社では、毎年大みそかの23時~元旦2時くらいまで絵ろうそく祭りが行われています。
私は久々来ました。

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2014年初詣はココで。

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想いを込めて鐘を突かせてもらいました。

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そして長床をあとにし、会津若松へ。
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鶴ヶ城に元旦登閣。

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元旦に登閣すると、「めしべら」をもらえます。

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五穀豊穣、商売繁盛、家内安全の願いを込めてお祓いした縁起物の「めしべら」です。

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そして午前3時過ぎに家に戻り、しばらく寝たのち。。。
ウチの集落の神社へ。
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スノーシュー、またはかんじき無しでは行けません(苦笑)。

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楚々木・大山神神社。

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カモシカの足跡がそこここにあります。

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で、最後に。。。
今年の正月は雪かきと読書と書庫の整理と決めていたので、今読んでいる二冊。
左の「評伝 山川健次郎 士君子の肖像」は山川健次郎顕彰会から年末に送られてきたばかりの新刊で、読み応え充分です。
右の「鶴ヶ城開城の使者 鈴木為輔伝」は開城の使者として弾丸の雨あられの中を潜り抜け使命を全うした鈴木為輔についての本。残念ながら大河ドラマでは登場しませんでしたが、開城の際に白旗を掲げたのも実はこの人なのです。
私は今年、このブログ上で「八重の桜には取り上げられなかったけど、もっと広く知ってほしい人たち」という記事をいくつか書きたいと思っていて、鈴木為輔はそのひとりです。


そしてもうすぐ1月7日は柳津七日堂裸まいり。
私は今年行けるかどうかはまだわかりませんが、昨年初めて目にして大興奮しました。
昨年の模様は→こちらをクリック

とても興味深い奇祭です。よかったらみなさんもぜひ。


今年もいい年にしたいですね。
しましょう!

柳津のソースかつ丼 - 2013.12.20 Fri

おととい、グリーン・ツーリズム農泊関連のセミナーに出席するため柳津へ行ったのですが、その際「ウワサの」柳津ソースかつ丼を味わってみました。

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ソースかつ丼というと会津若松が有名ですが、柳津のはそれとはちょっと違った名物オリジナル。

私は観てないのですが、「ケンミンショー」で取り上げられ、みのもんたも大絶賛していたとか。

今回は柳津・弘法大清水の近くにある「すずや食堂」に入ってみました。

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なるほど、聞いていたとおり、卵焼きの上にカツがのってます。

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もちろん通常のかつ丼のように煮込んであるわけではなく、卵焼きの上にカツがのってる感じです。といってもバラバラではなく一体化していて、一緒に口に運びます。

噂にたがわぬ完成度で、メチャクチャおいしかったです(笑)。

私の好み的に会津若松のそれよりおいしいかも。

柳津地区のお店のソースかつ丼はどこもこのパターンだそうですので、よかったら試してみてください。
私も時間見つけてまたハシゴしようかな、と思ってます(笑)。

綾瀬さんの着用した川俣シルクのウェディングドレス - 2013.10.28 Mon

「八重の桜」、先週からまた会津の人たちが再登場しだし、私などはまた涙、涙で観ている感じですが(苦笑)、みなさんいかがでしょうか?
昨日の腕相撲のシーンなんか史実にはないエピソードとはいえ、一緒に握りこぶしで八重を応援しちゃったり(笑)。
大山と対峙して綾瀬さんの「会津は。。。負げねえ!」ってセリフで力込めるシーン、どうみても会津魂が乗り移ってましたよね。
ほんとは八重の桜関連の地元ネタ、いっぱい書きたいことあるのですが、なかなか時間なく。。。

そんななか、会津若松市七日町にある川俣シルク展示販売店「小手姫の衣」に行ってきました。
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この手のものに縁の無い(苦笑)私がなぜ行ったかというと。。。

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八重の桜 第36回「同志の誓い」の襄と八重の結婚式のシーンで、実際に綾瀬さんが着用したウェディングドレスが先週から公開されているということで、それを見に行ったのでした。

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普通の私なら、ホンモノの新島八重が着用したドレスでなければ興味ないところですが、、、、今回ばかりは「アノ」綾瀬さんの着たドレスというのが重要でして。。。(苦笑)。

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感想としては、まず「細っ!」(笑)
これは実際の新島八重とは似ても似つかないサイズです。
あと綾瀬さん、背が高いんだなあ、と。

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このドラマのシーンは、八重の結婚というより綾瀬はるかの結婚といった感じで観ている自分がいましたね。思い出すだけでもほんときれいだったな、と。

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ドレス自体はもちろん触ることは厳禁ですが、そのかわりとなりにある川俣シルクの生地が「触り放題」です(笑)。

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そのなめらかさ、純白の光沢。ほんと宝石のようでした。
無知な私でもその質の高さだけはわかります。

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この展示は11月10日まで行われているそうです。
よかったらみなさんもぜひ。

場所
川俣シルク「小手姫ノ衣」
〒965-0044 福島県会津若松市七日町3-29
TEL:0242(27)7115
月曜定休 入場無料



大きな地図で見る

第7回 全会津民話祭り - 2013.09.18 Wed

いよいよ藩公行列(こちらをクリック)、来週9月23日に迫ってきました。
もう一週間を切ってるのですが、いまだゲスト参加の芸能人が発表されてませんね。
大河で容保公を熱演された「アノお方」が来るという確度の高い噂を聞きましたが、まだなんか難航しているのですかね~。

さてその藩公行列の2日前に同じ会津若松市で「全会津民話祭り」が開催されます。
昨年も私は鑑賞しましたが(こちらをクリック)、今年も招待券をいただいたので楽しみにしています。
語り部さんたちは当番制だそうで、昨年の方々とは完全に入れ替わるそうで、新しい話、これまた楽しみですね。もちろん山都民話の会の方も登場します。

昨年のキャッチフレーズは「語りから学ぶ会津の心」、今年は「八重の郷に語り継がれる会津の心」。
会津祭りで若松に来られる方、よかったら会津の民話でほっこりしてみませんか?

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10月6日の山都G.T.イベント、「山都民話の地巡り」もあわせてよろしくお願いします。
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飯豊山・弥平四郎登山口(西会津町)の状況 - 2013.07.25 Thu

大雨による道路崩落のため山都町の川入登山口は当分の間行くことができないことは既報のとおりですが、おとなり弥平四郎登山口への道の状況は以下のとおりです。↓
                 こちらをクリック

なお、本日からまた大雨の予報となっていますので、飯豊山登山を予定されている方は事前に

西会津町商工観光課 0241-45-2213

まで状況をご確認くださいますようよろしくお願いいたします。

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山都地区グリーン・ツーリズム推進協議会 

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