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2017-06

初夏のそば宴!のご案内☆ - 2015.07.08 Wed

昨日、そば食べ放題の様子をアップしましたが…
来週そば伝承館ではほかにも楽しいイベントが開催されます!!

『初夏のそば宴!』
7/17(金)18:00~20:00
アルコール類・ソフトドリンク飲み放題!
雪室熟成そば食べ放題!
そばの他にも料理付き!
お一人様3,500円となっています♪

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お酒もそばも大好きな私には本当に嬉しいイベントです♪
過ごしにくい梅雨だからこそ、飲んで食べて!日頃の疲れを吹き飛ばしたいですね~☆

みなさんもぜひ、足を運んでみてください♪

新そばの季節です。 - 2014.10.30 Thu

先日の山都新そばまつりでも御好評をいただいた山都一ノ木「龍胆(りんどう)そば」から、
「新そばはいりました。おいでがんしょ」
と連絡いただきました。
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山都G.T.イベント「雑穀おむすびの結」シリーズでもちょくちょくお世話になってるおそば屋さんです。

以前、このブログで紹介した時の記事→こちらをクリック

店主のまさに「田舎のカアチャン」キヨミさんとのおしゃべり、そしてソバだけでない郷土料理の数々、そのすべてを含めてほっこりした時間をお楽しみください。


飯豊 龍胆(りんどう)そば
喜多方市山都町一ノ木字高野原乙3251
地図は→こちらをクリック
TEL&FAX 0241-39-2318
30席 P8台
11:00~15:00
年中無休ですが、事前に電話連絡していただいたほうがありがたいとのこと。
普段はひとりでやってますので、特に10名以上になる場合は2日前に要予約です。


もちろん、山都の蕎麦屋はほとんどすべて新そばになってます。
どの店も外れ無し!
迷った時は最初に目についたお店に入っても、絶対損はしないと思います。 ぜひ一度お越しください。

アンのお茶会 in 茶房千 - 2014.10.03 Fri

今日の記事は久々に山都のお店シリーズです。


山都の「ほっこりのんびりスポット」、茶房千(こちらをクリック)。

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実はおととい10月1日からはじまった「Book!Book!AIZU(こちらをクリック)」というイベントがありまして、今会津の各地で一箱古本市や各種イベントが行われています(13日まで)。

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その「Book!Book!AIZU」の期間中、茶房千では赤毛のアンにちなんだオリジナルメニューが登場。
イベント共催企画はこちらをクリック

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期間中毎日あります「アンのお茶会」430円~
あの有名なエピソードのいちご水としょうが入りビスケット。他に果物入りケーキもチョイスできるとか。

ダイアナを初めてお茶に招いた時、アンが用意したのはこのイチゴ水とクッキー、フルーツケーキ、そしてさくらんぼの砂糖漬けなどでした。
しかし、イチゴ水と思ってたのは実は葡萄酒で、ダイアナを泥酔させてしまって大問題になるあの愉快なエピソードです(笑)。

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そして11日~13日の3日間だけは「アンのピクニック」1290円登場。
「サンドイッチ、おじゃがのクリーム煮、玉ねぎのクリームスープ など」

ピクニックについてもアンらしさ満載の重要なエピソードがいっぱい。
アイスクリームを食べたことないアンが、ダイアナに聞いて、その味を一生懸命想像して、楽しんで、でも「想像力が及ばない」と嘆きます。
アイスひとつに想いを馳せていろいろ想像すること、何でもある今の時代に生きる我々は、そんな類いの楽しみを味わえないなんて実は不幸かも、って。

アンは言います。「天気が悪くなって、このピクニックに行けなくなったとしたら、もし、その後に100回ピクニックに行けたとしても、このピクニックに行けなかったことの代わりにはならない」。
そこまで思い詰めるか、といつも私は笑ってしまいます(笑)。

そんなアンにマリラは「あんたは物事を思い詰めすぎ。そんなに思ったら一生の間にどのくらいがっかりするかわからない」と忠告します。
でもそれに対しアンは「何かを楽しみに待つのは、そのうれしさの半分を占める」と返します。
幼いながらも当時の私は「なるほど」と思い、以降これは今でも結構実践してるかも。

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あとはマリラのブローチ事件など、ピクニックひとつとってもいろんなエピソードがあって、そんなことを思い出しながら、このメニューを味わえるのは、アンファンなら堪りませんね(笑)。

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ここまで書いてきてもうみなさんおわかりかと思いますが(苦笑)、私は恥ずかしながら赤毛のアンシリーズの大ファンでして、モンゴメリと宮沢賢治で育ったといっても過言ではありません。

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大した数ではないのですが、私のアンに関する蔵書もイベントの一環として展示してもらってます。

茶房千の通常メニューもとってもおいしいので、特にアンファンは13日まで、ぜひ山都・茶房千へお越しください。

茶房 千
〒969-4122
福島県喜多方市山都町木曽525
TEL 0241-38-2272

山都の夏はこれで決まり! 「みそ冷やし」 of  じんべい - 2013.08.14 Wed

「山都の食シリーズ⑥」
久々のシリーズ6回目、以前の5回は→こちらをクリック

以前、山都のラーメン屋では踏切り近くの「ほがらか食堂」をご紹介しましたが、そこと同じく知る人ぞ知る山都の名店がJR山都駅の目の前にあります。

その店の名は 「じんべい」 
じんべいは特にみそラーメンで定評のある店なのですが、夏には期間限定のスペシャルメニュー 「みそ冷やし」 が登場します。
冷やし中華ではありません、「みそ冷やし」です。750円。

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具は冷やし中華に似てますが、お酢ではなく特製みそがのってます。

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これをお好みでキンキンに冷やした「喜多方の水」(ではなくてもいいですが(笑))で割ります。

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氷のトッピングもGood。

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酷暑の夏には最適な食べ物ですよね。

他では食べれないスペシャルメニュー、よかったら一度いかがですか?

※なお、みそ冷やしは毎日あるわけではない「幻のメニュー」だそうなので、事前に電話等でご確認くださるようお願いします。

 「じんべい」
喜多方市山都町西原2880 (JR山都駅すぐそば)
0241-38-2456
定休日 木曜日



あ!ちなみに明日15日には山都6000人の盆踊りが開催されます(こちらをクリック)。
みなさんぜひ山都へ!

寒晒しそば、まだ食べれます!そば伝承館 - 2013.04.19 Fri

「山都の食シリーズ⑤」
久々のシリーズ復活、前回はなんと半年以上前(すみません苦笑)。→こちらをクリック

今回は、「そば伝承館」。
山都駅の西にある「飯豊とそばの里センター」内のそば処でして、おとなりには今週末のそば打ち体験イベントの会場となる「そば資料館」もあります。

ここでは、もうそのおいしさをあらためて説明するまでもない(笑)、極上の山都そばを堪能できます。
もちろんつなぎを一切使わないそば粉100%の手打ちそばです。

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今は期間限定で、私が新そばよりもおいしいと思っているオススメの「寒晒しそば」が、冷たいそば、あったかいそばの2杯セット(同じの2杯も可)で1,000円とお得なメニューもあります。

1日30食限定で、4月26日までの特別メニューなので、まだ食べてない方はこの機会にぜひ!

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また、天ぷらメニューも春の山菜が加わってきてます。
この日は私の大好物、ヤマニンジンとフキノトウでした。
今後、コゴミ、タラノメ、タカノツメなど、どんどん増えていく予定だそうです。

山都のそばと山の幸をぜひ味わいに来てください。

飯豊とそばの里センターの詳細については→こちらをクリック

山都町一ノ木地区「龍胆(りんどう)そば」 - 2012.10.17 Wed

「山都の食シリーズ ④」
今回は山都一ノ木地区のあったかい「田舎のカアチャン」がひとりでやっているアットホームで素朴なおそば屋さんを紹介します。

その店の名は「飯豊 龍胆(りんどう)そば」

過去の山都の店紹介は店名をクリック
手打ちそば「やまと路」
ほがらか食堂
山都みそ(相原麹店)

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店主の佐藤キヨミさん。
いつもこの笑顔で迎えてくれます。

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メニューは至ってシンプルで潔さ満点。
「飯豊龍胆そばセット」1つのみ!(笑)
4品と書いてありますが、実際は5~6品です。サービスしすぎとの声も(笑)

ほとんどのお客様がこれを注文しますが、稀にそばだけでいいという方がいれば、ざるそばを700円で出しているとのこと。

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信じられないことですが、天ぷらいつもサービスでお付けしてるとのこと。
種類はそのときにあるものによるので、お客様の運次第ですが(笑)。
ちなみにこの日はなんと、天然マイタケでした~。↑↓

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これが飯豊龍胆そばセットの小鉢。
どれも素朴でまさに「田舎のかあちゃん」の味。特に都会の人にはたまりませんね(笑)。
もちろん、これもその日によってメニューは変わります。
それもまた楽しみのひとつ!?

この日のものをひとつひとつ紹介すると。。。
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まず「イゴ」。
これは佐渡の名産、「いごねり」と同じで、おそらく日本海の方から伝来した山都の伝統料理ですが、乾燥したエゴノリ(海藻)を煮溶かし、よく練ったものを冷やして固めて作られたものです。わさび醤油でいただきます。おいしいですよー。

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ナスのけんちん。美味、美味。

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いんげんの和え物。もちろん美味、美味。

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イチジクの煮付け。甘いものが苦手な私でもこれは〇。

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黒豆もおいしかったです。ん?やっぱり4品でなく5品ありますね。

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これにさらに、天ぷらがサービスでつきます。少なくとも別メニューで料金とったほうがいいと意見しておきました~(苦笑)。
さらにこの日はなかったですが、さしみコンニャクもサービスでつくとか。
個人的にはそこまでサービスしなくても、、、と(苦笑)。

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そしてメイン。山都のそば粉100%の手打ち十割そば。

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大盛りではありません。普通でこの盛りです(笑)。

飯豊 龍胆(りんどう)そば
喜多方市山都町一ノ木字高野原乙3251
地図は→こちらをクリック
TEL&FAX 0241-39-2318
30席 P8台
11:00~15:00
年中無休ですが、事前に電話連絡していただいたほうがありがたいとのこと。
普段はひとりでやってますので、特に10名以上になる場合は2日前に要予約です。


20日から山都では新そば解禁!
もちろん龍胆そばでも20日から新そばになります。
ぜひ山都の新そばを堪能しにお越しください。
また、「龍胆そば」は今週末の山都新そばまつりにも出店いたします。こちらもあわせてよろしくお願いしますとのことです。

やまとのみそ(相原麹店) - 2012.07.27 Fri

「山都の食シリーズ ③」

山都町相川地区に、今私がはまっているおいしい味噌をつくってる麹屋さんがあります。

相原麹店
〒969-4107 福島県喜多方市山都町相川字東向甲1490 
TEL・FAX 0241-38-3013
地図はこちら

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みそ屋というよりも麹専門の店で、風味づくりの原点である麹にこだわりながら、添加物、保存料一切無しの「ホンモノ」のみそをつくってらっしゃいます。

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この日も熟成させている味噌をみせていただきましたが、香りだけでもうごはんが欲しくなるくらい(笑)。

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普通の味噌より麹の量が違います。

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販売しているのは、「青豆みそ」と「山都みそ」の二種類。

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山都みそは1kg700円。みそ豆で伝統の味を引き継いだ、なんだか懐かしいホンモノの味です。

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青豆みそは1kg850円。青大豆、つまり枝豆のおいしさをそのまま味噌にした感じで、麹の量が山都みその倍ということで、風味がすごいです。

ちなみに味噌は希望の量を量り売りしてくれます。基本は袋詰めですが、2kg、3kg、4kgの化粧樽もあります。
全国へ宅配便での発送も行っています。

たしかにスーパーで普通に売ってるような添加物保存料バンバンの安い味噌と比べればかなり高く感じるかもしれません。
でも、一度食してみれば、香り、風味、どれをとっても違いははっきりわかると思います。
(店主の相原さんによると、本当は1500円くらいもらわないと割に合わない手間と経費がかかっているとか(笑)。)

完全にこの「やまとのみそ」にはまってしまっている私(苦笑)。
実は店主と少しお話して、秋から冬にグリーンツーイベントとして、「ホンモノのみそづくり体験教室」を計画中です。


ほがらか食堂 追記 - 2012.07.05 Thu

昨日のほがらか食堂の追記ですが、
7月から夏の間の限定メニュー、冷やし中華もおいしいよ!とのことなので。。。
ご紹介いたします。

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みかん、入ってます。メロンのときもあるとか。

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ほがらかオリジナルの太くてボリューム感たっぷり麺は健在。

私は食べてないので、味のことは書けなくてすみませんが(苦笑)、山都総合支所での夏の定番とか。
暑い日は冷やし中華もいいですよね~。

山都は「そば」だけではありません~ - 2012.07.04 Wed

「山都の食シリーズ ②」

昨日書いたように、山都といえば「そば!」、そばといえば「山都!」と、圧倒的に山都は日本そばが有名ですが、実はラーメンも喜多方市街地の有名ラーメン店群に引けを取らない名店が結構あります。

今回はそのひとつ、私が今はまってるおいしいラーメン店をご紹介します。

ほがらか食堂
〒969-4146 福島県喜多方市山都町広古屋敷2764−1
0241-38-2023

定休日 水曜日
ほがらか食堂の地図はこちらをクリック

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しょうゆラーメン600円。
このほがらか食堂に私がはまってるのは、なんといってもいわゆる「喜多方ラーメン」とはあきらかに違う独創的なラーメンであること。

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麺は「ほがらか完全オリジナル」でここでしか味わえません。青竹打ちの、うどんのような極太もちもち麺。

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それに油少な目のコクのある秘伝のスープ。
だいぶ昔、契約していたしょうゆ屋が店を閉めたとき、そのしょうゆが手に入らなければこの味は維持できないと閉店を考えた、というほどのこだわりです。
これが極太麺にばっちりからみ、最高のラーメンとなるのです。
どちらが欠けてもこの味にならず、さすが!としかいいようがありません。

この店の歴史は50年以上。聞くところによると、初代は今喜多方市街地で「元祖」と言われてる源来軒で働いていたのちに山都に移ったとのことで、もしかしたらこのほがらか食堂こそが、一番はじめの「喜多方ラーメン」を今に伝える貴重な味なのかもしれませんね。

まずはこの「ほがらか食堂」のラーメンを味わいに山都へいらしてください!

蕎麦どころ山都に新たなそば屋「やまと路」がオープン! - 2012.07.03 Tue

「山都の食シリーズ ①」

いまや全国的に有名なそばどころ山都。
標高が高く、昼夜の寒暖の差が大きな気候と、朝霧のたつ清流沿いの耕地に栽培されていること。
そばの中でも一番美味しいといわれる(一番粉)を主に使用してつなぎを一切使わないそば粉100%のコシが強く透明感のある手打ちそばであること。
それらが山都のそばがおいしい理由とされています。

その山都に3日前に新しいそば屋がオープンしました。
さきほどさっそく行ってきましたのでご紹介します。

やまと路
福島県喜多方市山都町小舟寺字中久根通乙843番地
電話・FAX 0241-38-2712
営業時間 10:30~16:30  定休日 毎週水曜日

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小布瀬原地区の一番東に「やまと路」はあります。曲がるところにはそれぞれ看板が出ているのでわかりやすいと思います。

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ご主人が無類の釣り好きとのことで、玄関左にはいきなり大物の剥製が。ちなみに私も渓流釣り大好きです(笑)。

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そば打ち実演も見ることができるようになってます。

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そして。。。。

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天ざるそば。 舞茸、海老、季節の野菜の盛り合わせの天ぷらとざるそばのセット。1200円。

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私はセットメニュー。ざるそばと、「おっとろろそば」(左)。オクラととろろのネバネバがそばにあいます。セットで1100円。

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正直、とっっってもおいしかったです! 
やっぱり十割はのどごし、香りが違いますね。
おつゆも上品なだしが効いていて絶品。そのまま飲めちゃうくらいでした。

今後もちょくちょく食べにいきたいと思います。

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いわゆる「挽き立て 打ち立て 茹で立て」 の「三立てそば」。

山都路の古民家「やまと路」に、おいしいおそばを食べに来てみませんか?

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Author:山都地区グリーン・ツーリズム推進協議会 
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福島県喜多方市山都町
字蔵ノ後954-1 
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TEL 0241-38-3831
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Eメールアドレス:
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