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2015-02

いわきの有機農家さんの野菜 - 2015.02.27 Fri

会津はここ一週間で急速に雪解けが進んでいたのですが、今日は朝から久々吹雪となってます。

そんななか、明日からの「雑穀おむすびの結」最終回の参加者様から、さきほど宅配便が届きました。
中身はいわきの有名な有機農家「山さと農園」さんの野菜がいっぱい。



生きている土で 野菜をつくる~山さと農園~

山さと農園さんのブログ

私個人だけでなく、イベント中の食事の材料にありがたく使わせていただきます。
お心遣い、本当にありがとうございます。

天気がちょっと心配ですが、私のラストイベント、参加者の人数も東京からの方々を中心にこのおむすびの結シリーズでもっとも多く、女性がいっぱい(笑)。
いいイベントになればいいなと思っています。


雑穀おむすびの結その7(最終回) ワカサギ釣り&みそづくり

2/28
8:00 檜原湖集合
8:30 ワカサギ釣り
11:00 釣り終了
11:30 昼食(会津山塩ラーメン)
14:30 創作塾「夢の森」 翌日のみそづくり準備(豆の洗浄、浸し作業など)
17:00 いいでのゆ
18:30 黒森山荘にてファイナル交流会 
・年間チラシ原画贈呈式 
・ 一年の収穫おすそわけ会(イセヒカリ、 モチキビ、タカキビ、梅干し、小豆、干し柿、たくわん など)


3/1  
6:00 朝食
7:00 黒森山荘出発
8:00 創作塾「夢の森」
8:15 みそづくり開始
    豆を煮る→前日セットしてあるものに火をつけるだけ。
    豆を蒸す→前日浸してある大豆の水を捨てサラシに入れ、木枠三段
8:30 大豆セット完了。
    スケジュール説明、軽い自己紹介。
8:50 昼食準備
    塩と麹を計量、混ぜておく、容器洗浄、雑談   
10:15 餅つき用モチ米準備→大豆を蒸している木枠の一部にセット
11:00 もちつき開始
11:30 昼食
12:30 豆を臼でつぶす
     麹と塩を混ぜる。煮た豆、蒸した豆に対してそれぞれ米麹、麦麹をあわせる計4パターン。
     1回目 蒸した大豆+麦麹 30㎏  2回目 煮た大豆+麦麹 10㎏
     3回目 煮た大豆+米麹 30㎏  4回目 蒸した大豆+米麹 10㎏
16:00 作業終了 参加者全員感想披露
16:30  解散




山都の名木10選 - 2015.02.18 Wed

昨年12月に当ブログで発表させていただいた「山都七不思議」。
それが自分の想像をはるかに越えるご好評をいただき、それはそれでありがたかったのですが、その続編を書くとなるとどんなネタでも厳しいようなプレッシャーがありまして(苦笑)。。。。
そんな中、開きなおって(?)今回は山都八景(こちらをクリック)、山都七不思議(こちらをクリック)に続く第三弾として、
「山都の名木10選」
を発表いたします。

山都の名木10選
1.山神社の大スギ(宮古地区)
2.石塔のカスミザクラ(中反地区)
3.一ノ俣遊歩道の大カツラ(一ノ木地区)
4.御沢のスギとトチ(川入地区)
5.宗像神社のイチョウ(木曽地区)
6.宮城家のエゾエノキ(中反地区)
7.須賀神社の大スギ(早稲谷地区)
8.山神社のケヤキとモミ(賢谷地区)
9.龍ノ山のオノオレカンバ(藤巻地区)
10.鏡桜(沼ノ平地区)


山都の名木10選 それぞれの位置図はこちらをクリック

1.山神社の大スギ(宮古地区)
先日のアニマルトラッキング雪原ハイクでもイベントコースに設定しましたが、そばの里、宮古集落の奥にある山神社の鳥居前に聳える、大きなスギがあります。
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特に向かって右側のスギが大きく、樹齢400年とも500年とも言われています。



2.石塔のカスミザクラ(中反地区)
中反集落の北のはずれにこのサクラはあります。
この種のサクラは花期に遠くから見ると花が霞のように見えることからその名前がついているようで、花柄に短い毛が生えているためにケヤマザクラなどとも呼ばれています。
この木の下には石塔群があり、今はすっかり藪の中に埋もれていますが、かつてはここから西会津に向かって越後裏街道が通っていました。
おそらくは沓掛峠への登りに差し掛かる前に、このサクラの辺りで旅人は一休みしたのではないかと思われます。
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3.一ノ俣遊歩道の大カツラ(一ノ木地区)
いいでのゆの先、一ノ戸川の右岸に続く一ノ俣遊歩道沿いに樹齢300年以上といわれる巨大なカツラの木があります。
カツラ特有の株立ちしたような形ですが、その太さはすごく、迫力満点です。
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4.御沢のスギとトチ(川入地区)
信仰登山の聖地、飯豊山。その登山口に位置する御沢には樹齢200年~400年ともいわれる巨大なスギが4本、トチが2本、今なお旺盛な樹勢を保って聳えています。
かつてはこの巨木群の前の川で身も心も清めてから飯豊山を目指したそうで、ここから神域という目印に昔の氏子たちが神木を植えたものが残ってると言われています。
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こちらはスギ。

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こちらはトチ。
目の前に立つとその大きさに圧倒されますが、全景をとらえることができず、写真におさめるのが難しい木々です。



5.宗像神社のイチョウ(木曽地区)
飯豊山神社と並んで山都ではとくに古い由緒をもつ宗像神社。
その境内に喜多方市の天然記念物や福島県の緑の文化財に指定されているイチョウの巨木があります。
宗像神社は、あの伊達政宗の会津侵攻の際に焼失し、その30~40年後の寛永年間に木曽組郷頭の斉藤氏が再建したときに、このイチョウは植えられたと伝わります。
ということは樹齢は400年以上ということになります。
ただ、残念ながら処々の事情で、今から15年くらい前に上部は切られ、今は樹高はかなり低いものとなってしまってます。
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往時の木曽のイチョウの写真。



6.宮城家のエゾエノキ(中反地区)
中反地区の宮城家のウラにエゾエノキの巨木があります。
エゾエノキはゴツゴツとした樹に成長するので、まさに皺が刻まれた「おじいちゃん」のようで、趣きありますね。

※なお、この木は宮城様方の敷地内にあるので、もし近づいて写真撮りたい場合は無断で入らずに必ずお声掛けをするようお願い申し上げます。
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7.須賀神社の大スギ(早稲谷地区)
早稲谷地区の鎮守、須賀神社の境内にはスギの巨木が林立しています。
ここも福島県の緑の文化財の指定を受けています。
余談ですが、ここ須賀神社の祭神は「牛を嫌がる」ため、早稲谷集落では牛を飼ってはならないという禁忌をもつとのことです。
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8.山神社のケヤキとモミ(賢谷地区)
これは山都七不思議でもご紹介した「あいらぶゆうの木」です。
賢谷集落、道路の西の階段を上ったところの山神社の境内にこの木はあります。
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写真左にケヤキ、右にモミ。後ろにもう一本のケヤキ。モミは100年以上、ケヤキはゆうに200年は越えているのではないでしょうか。
すっかり癒着して、まるで一本の木のようですね。

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9.龍ノ山のオノオレカンバ(藤巻地区)
氷筍洞窟への登りの途中にこの木はあります。
この山域では最も大きいと言われるオノオレカンバです。
「オノオレ」つまり斧が折れるほど固いということからこの名がきています。
オノオレカンバは、1ミリ幹が太くなるのに3年かかるといわれているので、この木の樹齢は想像もできません。
他に黒森山山頂近くにもオノオレカンバの巨木が確認されていますが、成長が悪く、数も少ないので、とても貴重な木と思われます。
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10.鏡桜(沼ノ平地区)
山都八景と重複しますが、やはり鏡桜は外せません(笑)。
鏡桜について詳しくは以前のブログ記事→こちらをクリック
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堰沢地区 百万遍 - 2015.02.18 Wed

氷筍洞窟トレッキングの準備等があったので、掲載が遅くなってしまいましたが。。。。
2月11日に行われた山都町堰沢地区の伝統行事をご紹介いたします。

「百万遍」。

これは全国各地で今も行われているようですが、堰沢では毎年2月11日、子供たちが地区の各家をまわって、円陣をつくって「南無阿弥陀仏」を唱えながら大数珠を回します。

大数珠には房のついた大玉が一か所あるのですが、それがまわってきたときには、頭にポンといただくそうです。



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動画↓


第18回 会津山都寒晒しそばまつり - 2015.02.18 Wed

前売り券、好評発売中です!

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印刷用PDFは→こちらをクリック


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沼ノ平 第18回福寿草まつり - 2015.02.18 Wed


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氷筍洞窟トレッキング2015 無事終了しました! - 2015.02.16 Mon

去る2月15日に今年も氷筍洞窟トレッキングを開催しました。
今回は昨年末の「山都七不思議」の新聞、および全国ネットでのテレビ放送の影響もあり、主に他県の方からのお問い合わせも多く、実際に1月の早い段階で定員いっぱいのお申込みをいただき、うれしい悲鳴をあげておりました。

結果、10名程度の班を6つつくり、スタッフ12名、報道関係者2名の総勢72名の大所帯での開催となりました。
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1~3班の第1陣と4~6班の第2陣の二つにわけて登山口へ。
全参加者の集合写真を撮る余裕はありませんでした(苦笑)。
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第1班。

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第2班。

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第3班。

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1取り付きの急斜面

2傾斜は緩む

3数珠つなぎ

4斜面を横切る

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4班のみなさん、取り付きへ。

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第2陣 4班の方はすでに登り始めていたので。。。。この写真は5班と6班のみなさん。

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5風雪が強まる

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6コルから下を覗く
第1班、峠へ到着。ここから洞窟へは少し下ります。

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スタッフの手作り干し柿がふるまわれました。
行動食に最適ですね。

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なんと!昨年喜多方市街地で猛威を振るったマイマイガの卵がこんな山奥にも(苦笑)。

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近いうちにこのブログ上で「山都の名木10選」というのを発表したいと思ってますが、そのひとつに入れようと思っているオノオレカンバの巨木。
山都の人は「オンノレカンバ」と言ってますが、その名の通り斧が折れるほど固い木で、この極寒の地で育つため、年輪がわからないほど目が詰まっていて、比重の重さは日本の木の中では一番と言われています。

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樹齢はどのくらいいってるのか見当もつきません。「龍ノ山のジサマ」と畏敬の念を込めて呼ばせていただこうと思います。
いつもこの時期しか見てないので、今度じっくり雪のないときに撮りにきたいですね。

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第2陣もコルに到着。いよいよ氷筍との出会いにみなさんわくわく。

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7上の洞穴を見上げる
上部、第1洞窟。

9急斜面を降りる

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下部、第2洞窟。

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参加者様が送ってくださったかわいらしい氷筍写真。
ひよこのようにもアヒルのようにもイルカのようにも見えますね(笑)。

私はかれこれもう7回も氷筍洞窟に来てますが、同じシーズンでも先週の下見と今回とが違うように、氷筍は毎回違う姿を見せてくれますので、飽きることがありません。
これからも何度でも通いたいサンクチュアリです。

この山都の宝ともいえる氷筍。いつまでもずっとずっと見れる環境を守っていきたいですね。

最後に、ご参加いただいた方々、スタッフ、本イベントに関わったすべての方々に厚く御礼申し上げます。


来週も氷筍イベントあります! - 2015.02.16 Mon

昨日は氷筍洞窟トレッキング無事終了しました。
詳細報告はのちほど、ということで。。。
まずは今朝の新聞記事をご覧ください。
福島民報
極寒の芸術品「氷のタケノコ」 山都で見学ツアー

福島民友
氷の芸術「氷筍」が出現 喜多方・山都で見学ツアー【動画】

実は今年は例年になく多くのお申込みをいただき、急遽スタッフを増員、1班増やして対応させていただいたのですが、それでも20名以上の方に参加のお断りをしなくてはならず。。。
ご迷惑をおかけしました。

そこで!というわけではありませんが、
昨日もスタッフとしてご協力いただいた飯豊AGC(飯豊エイジーシー(アルパインガイドクラブの略) 代表:平野茂夫)が来週22日に、昨日とほぼ同内容の氷筍イベントを企画してます。

昨日来れなかった方、今日の新聞記事を見て行ってみたくなった方、よかったら山都の自然の芸術、鑑賞してみませんか?
参加を希望される方は、期日が迫ってますので、お早めにチラシの連絡先までお問い合わせください。


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印刷用PDFは→こちらをクリック

雑穀おむすびの結シリーズ 「aiko」さん珠玉の作品集 - 2015.02.13 Fri

ようやく週末の氷筍洞窟トレッキングの準備がすべて終わりました。
今回はスタッフ入れて総勢74名の大所帯、新聞社も2社同行取材してくださることになり、当日天気が大きく崩れることなく、事故なしで無事終了できることを祈るのみです。

ちょっと一息ついて横を見ると、この1年雑穀おむすびの結シリーズのチラシを担当してくださったaikoさん(今後はこの名前でメジャーデビュー?(笑))が、今日1日となりで別の仕事のイラストを描いています。

なので、すべてをここに一挙大公開。
いやー、ほんと雑穀おむすびの結のイメージそのままに素晴らしいチラシを描いてくださって、あらためて感謝です。


全部並べるとこんな感じ。

実はお願いしたのは第2回からなのでその1は無いのですが。。。
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雑穀おむすびの結その2 田植え


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雑穀おむすびの結その3 草取り&沢歩き


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雑穀おむすびの結その4 稲刈り&雑穀収穫


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雑穀おむすびの結その5 脱穀&干し柿づくり


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雑穀おむすびの結その6 収穫祭&たくわん、こんにゃくづくり


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雑穀おむすびの結その7 みそづくり


さらに、ご好評いただいてる寒晒しそばまつりのポスターも~↓。
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aikoさん、ありがとうございます!

2/28-3/1 雑穀おむすびの結その7(最終回) みそづくり - 2015.02.12 Thu

雑穀おむすびの結の最終回もステキなチラシができました!



印刷用PDFは→こちらをクリック

雑穀おむすびの結その7は「みそづくり」がメインです。
それにフィナーレらしい前夜の交流会、そして今までの参加者からの要望が多かった「桧原湖ワカサギ釣り」もオプションとして企画することにしました。
日程は以下の通りです。

2月28日 8:00 檜原湖集合
       8:30 ワカサギ釣り
      11:00 釣り終了
      11:30 昼食(会津山塩ラーメン)
      14:30 創作塾「夢の森」 翌日のみそづくり準備(豆の洗浄、浸し作業など)
      17:00 いいでのゆ
      18:30 黒森山荘にて ファイナル交流会 一年の収穫おすそわけ会 年間チラシ原画贈呈式 etc

3月1日  6:00 朝食
       7:00 黒森山荘出発
       8:00 創作塾「夢の森」集合 (みそづくりのみの方ここから)
           〒966-0104 福島県喜多方市熱塩加納町米岡下平乙609−6
       8:30 みそづくり開始
          豆を煮る 豆を蒸す
          (その間) 火の番 お昼準備 塩と麹を計量、混ぜておく、容器洗浄、雑談
          もちつきの可能性あり
      11:30 昼食
      12:30 豆をつぶす
        麹と塩を混ぜる 麹は米麹と麦麹の2パターン。
        今のところ、煮た豆、蒸した豆に対してそれぞれ米麹、麦麹をあわせる計4パターンを予定してます。
      16:00 作業終了 参加者全員感想披露
      16:30  解散

今回は参加パターンとしては以下の3つがあります。
1.初日ワカサギ釣りからフル参加
2.初日黒森山荘から参加
3.二日目みそづくりから参加

参加費は
1.の場合・・・8,500円(ワカサギ釣り体験、1泊2食、(初日昼食別途)) + 3.の金額
2.の場合・・・3,000円(1泊2食) + 3.の金額
3.の場合・・・基本4,000円(みそ2㎏お持ち帰り、昼食代)
            5,000円(みそ3㎏お持ち帰り、昼食代)
            6,000円(みそ4㎏お持ち帰り、昼食代)
            6,500円(みそ5㎏お持ち帰り、昼食代) 
となります。お申し込みの際、希望量、希望みその種類をお知らせください。

よろしくお願いいたします。

氷筍の下見に行ってきました - 2015.02.05 Thu

2月15日の山都G.T.イベント、氷筍洞窟トレッキングの下見に行ってきました。

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今シーズン初の入山パーティ? 雪はズブズブで苦戦。

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テンの足跡

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雪上に黒い点を発見。

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セッケイカワゲラでした。
こんな寒い冬に雪の上をけなげに歩いています。初めて見たときはこんな雪の上でエサなんかあるのだろうかと同情しましたが、その後調べてみたらどうやら雪の中の藻類や原生動物などをエサとしているようです。

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カモシカの足跡

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そして肝心の、今年の氷筍の出来具合は。。。
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例年より本数こそ少ないですが、そのぶんひとつひとつが太く、背が高いです。

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下の洞窟は例年より本数も高さもGOODです。
しかも透き通っていて美しく輝いていました。

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なんらかの理由で折れてしまった氷にまた氷筍が形成され、T字になってます。

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同様にこちらはL字。

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これは手を前であわせて左を向いている観音様に見えませんか?

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これはお地蔵さん。

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去年の白鳥氷筍は今年は見れませんでしたが、いろんな造形は今年の方が様々で面白いです。

いやー、氷筍は毎年全然違う姿を見せてくれるので、何度行っても飽きないですね。

あとは当日天気が安定すること、参加者全員が無事事故なく、この自然の芸術を楽しんでくださること、祈るのみです。


雑穀おむすびの結その7(ファイナル) みそづくり+α - 2015.02.04 Wed

すいません、氷筍の準備に追われ、1ヶ月を切ってる現段階でまだ発表に至っていなく、ご迷惑をおかけしてます2月28日~3月1日開催の「雑穀おむすびの結その7」。
チラシは来週後半には掲載できるかと思います。その前に概要を発表させていただきます。

1年を通じて行ってきた「雑穀おむすびの結」シリーズもいよいよフィナーレを迎えます。
それは同時に山都地区グリーン・ツーリズム推進協議会での、私の企画するイベントの最終回でもあります。

雑穀おむすびの結その7は「みそづくり」がメインです。
それにフィナーレらしい前夜の交流会、そして今までの参加者からの要望が多かった「桧原湖ワカサギ釣り」もオプションとして企画することにしました。
日程は以下の通りです。

2月28日 8:00 檜原湖集合
       8:30 ワカサギ釣り
      11:00 釣り終了
      11:30 昼食(会津山塩ラーメン)
      14:30 創作塾「夢の森」 翌日のみそづくり準備(豆の洗浄、浸し作業など)
      17:00 いいでのゆ
      18:30 黒森山荘にて ファイナル交流会 一年の収穫おすそわけ会 年間チラシ原画贈呈式 etc

3月1日  6:00 朝食
       7:00 黒森山荘出発
       8:00 創作塾「夢の森」集合 (みそづくりのみの方ここから)
           〒966-0104 福島県喜多方市熱塩加納町米岡下平乙609−6
       8:30 みそづくり開始
          豆を煮る 豆を蒸す
          (その間) 火の番 お昼準備 塩と麹を計量、混ぜておく、容器洗浄、雑談
          もちつきの可能性あり
      11:30 昼食
      12:30 豆をつぶす
        麹と塩を混ぜる 麹は米麹と麦麹の2パターン。
        今のところ、煮た豆、蒸した豆に対してそれぞれ米麹、麦麹をあわせる計4パターンを予定してます。
      16:00 作業終了 参加者全員感想披露
      16:30  解散

すべて連動しているひとつのイベントですが、今回は参加パターンとしては以下の3つがあります。
1.初日ワカサギ釣りからフル参加
2.初日黒森山荘から参加
3.二日目みそづくりから参加

参加費は
1.の場合・・・8,500円(ワカサギ釣り体験、1泊2食、(初日昼食別途))+3.の金額
2.の場合・・・3,000円(1泊2食)+3.の金額
3.の場合・・・基本4,000円(みそ2㎏お持ち帰り、昼食代)
            5,000円(みそ3㎏お持ち帰り、昼食代)
            6,000円(みそ4㎏お持ち帰り、昼食代)
            6,500円(みそ5㎏お持ち帰り、昼食代) 
となります。お申し込みの際、希望量、希望みその種類をお知らせください。

今回はちょっとややこしいスケジュール、料金体系ですので、もし不明な点ありましたらご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

         

イエローフォール スノーシュートレッキング - 2015.02.02 Mon

年々知名度も人気も上がってきている裏磐梯のイエローフォールへ行ってきました。

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裏磐梯スキー場にてリフト券を購入して利用。
ここのリフトは下りも利用できて、登山客用の設定があり、往復で1200円です。
約200mは標高かせげてラクチンです。

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リフト1度乗り継いで、山頂駅を降りてトレッキング開始。
前日からの大雪でトレースも少なく、序盤は膝下くらいのラッセルを強いられました。

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しばらく行くと銅沼(あかぬま)に出ます。冬は結氷しているのでその上を行くのですが、今年は結構水面が露出しているところがあります。
歩いてるところも何か所かジュブジュブのところがあり、要注意でした。

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銅沼を越え、小さな丘を乗っ越し、南東へ向かって進んでいくと。。。。

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火口原に出て、だいぶ手前からイエローフォールの黄色い氷瀑が見えてきます。

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リフトを降りて歩き始めてから、ゆっくり小一時間でイエローフォールに到着。
昨日からの大雪のせいで、残念ながらだいぶ滝が雪に覆われて黄色が隠れてしまっていました。

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無雪期は火山性物質が溶け込んだ赤茶色の水が流れる水量少ない滝なんですが、冬はその流れが少しずつ凍って黄色の氷瀑となり、「イエローフォール」と呼ばれて親しまれています。

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滝下でティータイム。

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みんなでお茶を楽しんでいると。。。なんと!この日唯一といっていい晴れ間ののぞいた瞬間が!

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帰りは東寄りの別ルートで。

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こちらは遊べる場所がいくつかあって、転がる人、ダイブする人あり(笑)。

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このへんは雪と風の美しい造形が楽しめますね。

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そこここに落とし穴があり、要注意です(笑)。

イエローフォールへのトレッキングはリフト山頂駅から往復で休憩入れて2時間半程度でお手軽ではありますが、ルート上には道標がなく、木の根や岩の間に大きな見えない穴があったり、銅沼の氷が薄いところがあったり、何より冬山での行動であるため、トレッキングに行かれる際は特に初めての方や初心者はツアーやガイド同伴をお勧めしたいと思います。
でもほんと素晴らしい場所ですので、ぜひ多くの方に安全に楽しんでいただきたいですね~。

また、リフトの運行は基本的に金~月、祝日となっていますので、運行日をチェックしてからお越しください。
リフト運行日は→こちらをクリック

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裏磐梯の北塩原村の名物と言えば、、、なんといっても「会津山塩ラーメン」。
この日我々が食べたのは
道の駅「米沢街道檜原歴史館」の中にある「シオヤ (Sio-YA)」の山塩ラーメン。

シオヤ (Sio-YA)
福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢1034-19
0241-34-2200


北塩原の山塩については以前のブログ記事→ちらをクリック

シオヤ以外にも山塩ラーメンを味わえる店は裏磐梯にいくつかあります。以下のグルメマップをご参照ください。
裏磐梯グルメマップ→こちらをクリック

山都「寒晒しそば」 玄そば引き揚げ作業 - 2015.02.02 Mon

大寒近くの1月18日に一ノ戸川に浸した玄そばの引き揚げ作業が、2月1日に行われました。
これから20日間ほど、寒風に晒して仕上げることになります。
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今年の会津山都寒晒しそばまつりは3月21、22日開催。
2月9日から前売り券発売が開始されます。
詳しくは→こちらをクリック

新そばよりもおいしいとウワサの寒晒しそば。
ぜひ一度食べにお越しください。

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