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2018-04

こんにゃく作り体験 - 2014.11.07 Fri

今月の雑穀おむすびの結その5は脱穀と干し柿づくりですが、来月13-14日に開催予定のその6では収穫祭、たくあん作りの他に、こんにゃく作り体験を行いたいと思ってまして、宮古へその打ち合わせに行ってきました。

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ちょうど収穫されたこんにゃくいもがずらり。
低温に弱いこんにゃくいもは畑に置いたままにできず、冬になる前に全部収穫して、家の中の暖かいところで管理するのです。
食用となるのは3年~4年たったものだけなので、1年や2年のはいったん収穫して、春にまた埋めなおします。
大変な作業ですよね。

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こんにゃくいもはじゃがいもと同じく種イモから増えていきますが、その年には食べられるサイズにはならず、3年から4年かかります。
このとがったのが「生子(きご)」と言われる、こんにゃくいもの赤ちゃんです。

DSCF6620.jpg
こうしてぽきっと折って、来年植えます。これが1年生となります。

DSCF6622.jpg
写真真ん中上が「生子」、下が1年生、右下が2年生、右上が3年生。

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作り方はまた後日ということで、今日つくりたてほやほやのコンニャクをみせていただきました。
今回、コンニャクづくり体験でお世話になる大下(おおしも)さんは、こうして自家栽培のこんにゃくいもから作っているので、真っ白ではなくやや黒みががっています。

DSCF6630.jpg

DSCF6635.jpg
少しお土産にいただきました。
今夜は刺身こんにゃくで一杯、です(笑)。

12月のイベントでは、こんにゃくいもから皮むき、すりおろし、コンニャクにするまですべて体験して、その場で自分でつくったものを味わいます。
お土産用もたっぷりつくる予定です。
カロリーが極めて低く、食物繊維が豊富な最高のダイエット食品。
お楽しみに~。

その前に11月22-23日の雑穀おむすびの結その5脱穀&干し柿づくり(こちらをクリック
24日の飯豊の幸やまとのみそづくり体験(こちらをクリック)も参加者募集中です。

よろしくお願いいたします。
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