topimage

2017-07

こんにゃく作り体験 - 2014.11.07 Fri

今月の雑穀おむすびの結その5は脱穀と干し柿づくりですが、来月13-14日に開催予定のその6では収穫祭、たくあん作りの他に、こんにゃく作り体験を行いたいと思ってまして、宮古へその打ち合わせに行ってきました。

DSCF6631.jpg
ちょうど収穫されたこんにゃくいもがずらり。
低温に弱いこんにゃくいもは畑に置いたままにできず、冬になる前に全部収穫して、家の中の暖かいところで管理するのです。
食用となるのは3年~4年たったものだけなので、1年や2年のはいったん収穫して、春にまた埋めなおします。
大変な作業ですよね。

DSCF6615.jpg

DSCF6617.jpg

DSCF6619.jpg
こんにゃくいもはじゃがいもと同じく種イモから増えていきますが、その年には食べられるサイズにはならず、3年から4年かかります。
このとがったのが「生子(きご)」と言われる、こんにゃくいもの赤ちゃんです。

DSCF6620.jpg
こうしてぽきっと折って、来年植えます。これが1年生となります。

DSCF6622.jpg
写真真ん中上が「生子」、下が1年生、右下が2年生、右上が3年生。

DSCF6629.jpg
作り方はまた後日ということで、今日つくりたてほやほやのコンニャクをみせていただきました。
今回、コンニャクづくり体験でお世話になる大下(おおしも)さんは、こうして自家栽培のこんにゃくいもから作っているので、真っ白ではなくやや黒みががっています。

DSCF6630.jpg

DSCF6635.jpg
少しお土産にいただきました。
今夜は刺身こんにゃくで一杯、です(笑)。

12月のイベントでは、こんにゃくいもから皮むき、すりおろし、コンニャクにするまですべて体験して、その場で自分でつくったものを味わいます。
お土産用もたっぷりつくる予定です。
カロリーが極めて低く、食物繊維が豊富な最高のダイエット食品。
お楽しみに~。

その前に11月22-23日の雑穀おむすびの結その5脱穀&干し柿づくり(こちらをクリック
24日の飯豊の幸やまとのみそづくり体験(こちらをクリック)も参加者募集中です。

よろしくお願いいたします。
関連記事

「かせる」。 «  | BLOG TOP |  » ナメコ収穫

プロフィール

山都地区グリーン・ツーリズム推進協議会 

Author:山都地区グリーン・ツーリズム推進協議会 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〒969-4111
福島県喜多方市山都町
字蔵ノ後954-1 
喜多方市山都総合支所 産業課内
TEL 0241-38-3831
FAX 0241-38-3899
Eメールアドレス:
info@yamato-gt.whitesnow.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最新記事

カテゴリ

G.T.年間スケジュール (5)
G.T.イベント案内 (74)
G.T.イベント報告 (78)
G.T.イベント関連 (78)
会津発見塾 (11)
山都の店情報 (10)
山都情報 (190)
他イベントリポート (42)
その他 (79)
未分類 (9)
喜多方情報 (50)
会津情報 (18)

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

リンク1

リンク2

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR