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2018-04

こんにゃくづくり - 2014.11.20 Thu

12月に行うイベント、こんにゃくづくり体験の実際を学びに行ってきました。

DSCF7215.jpg
大きなこんにゃくいも。1.5㎏近くありました。
本番ではひとり300gくらい使う予定ですので、これで4人分くらいあります。

DSCF7233.jpg
皮をむいて、手ごろな大きさに切り、水を足してミキサーへ。イモ300gに対し、水1ℓくらい。
なお当日の参加者には基本的にはおろし金でおろしてもらいます。

DSCF7252.jpg
火にかけ、焦げ付かないようにかき回しながらおよそ5分。
ねっちょりしてきたら火をとめます。

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こんにゃくを固めるための炭酸ソーダを準備。
昔はいろりとかから出る灰を溶いて、そのアクを使っていたとか。

DSCF7265.jpg
炭酸ソーダ粉末をお湯で溶いたものをくわえ、さっと全体にいきわたるように混ぜます。
まんべんなく、手際よく。 ここがどうもこんにゃくづくりのキモのような気がしました。

DSCF7274.jpg
冷やすと、すごい弾力。

DSCF7286.jpg
アクをとりやすくするため適当な大きさに切ります。

DSCF7292.jpg
30分~1時間くらいグツグツ煮ます。

DSCF7296.jpg

DSCF7308.jpg
で、あとは水を。
流水が理想だけど、数時間ごとにアクの出た水を換えればOKとか。

面白いのは色とか弾力とかは、コンニャクイモ次第で結構ばらつくとか。
例えば、成長の早かったイモは、結構スカスカで、出来上がりの重量も少なく、逆に成長に時間かかったイモは中身がぎっちりなのか、同じ重量のイモ使って作っても、出来上がりの重量が多いとのこと。
また、収穫の時傷ついたイモは出来上がりのコンニャクが黒かったり赤味がかったりするとか。
まさに生き物ですね。
興味深い。

DSCF7311.jpg
今日つくったコンニャクは頂いて帰ってきました。楽しみです。

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